西城秀樹さん脳梗塞で入院

 歌手の西城秀樹さん(56)が脳梗塞と診断され、東京都内の病院に入院したことが21日、分かりました。約2週間の入院治療が必要で、クリスマスディナーショーなど年内に予定していた仕事はすべてキャンセルするそうです。

 所属事務所によると、西城さんは19日に「ちょっとふらふらする」と訴え、病院で検査を受けたところ、小さな脳梗塞が見つかかりましたが手術はせず、点滴などで治療するという事です。

 西城秀樹さんは1972年3月25日、ビクター音楽産業/RCAレコードよりシングル「恋する季節」でデビュー。郷ひろみ、野口五郎と共に「新御三家」と呼ばれるトップアイドルとして活躍しました。
 2003年、ディナーショーのため訪れていた韓国で脳梗塞を発症。リハビリにより1か月で復帰会見に臨んだものの、一部声帯の神経をやられ、歌どころか言葉自体を正確に発することができない構音障害を発症するという、歌手にとっては致命的な状態で、引退を発表するつもりだったという。

 2003年の脳梗塞からシングルを発表するなど復帰を果たしましたが、再発してしまいました。

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