フェイスブック利用者10億人突破

 交流サイトの世界最大手であるフェイスブックの発表によると、同社のサービス利用者が10億人を超えたそうです。

 10億人と言う事は、世界中で7人に1人が利用している計算になります。フェイスブックは5億人に到達するまでには6年かかりましたが、その後ほぼ2年で倍になりました。
 フェイスブック創業者のマーク・ザッカーバーグ最高経営責任者は「10億人の交流を支援できるのは素晴らしい。自分の人生の中で何よりも誇りに思う」と語りました。

 フェイスブック(Facebook)は2004年にアメリカ合衆国の学生向けにサービスを開始したソーシャル・ネットワーク・サービス(SNS)で、当初は学生のみに限定していましたが、2006年9月26日以降は一般にも開放されています。日本語版は2008年に公開されており、13歳以上であば無料で参加できます。ただし実名登録制となっているため、個人情報の登録が必要となっているのが特徴です。
 公開後は急速にユーザー数を増やし、2010年にサイトのアクセス数がGoogleを抜いて話題になると、2011年9月にはユーザー数が8億人を超え、世界最大のSNSになっていました。

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