香川、ドルトムントに3季ぶり復帰

 サッカーのワールドカップ・ブラジル大会日本代表のMF香川真司(25)がイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドから、かつて2シーズン在籍したドイツ・ブンデスリーガ1部のボルシア・ドルトムントに3季ぶりに復帰することが決まりました。

 香川は2010年にセレッソ大阪からドルムントに完全移籍。2010年前半は17試合で8得点を記録、ブンデスリーガ公式サイトが選ぶ前半戦のMVPに選出され、2011年1月には国際サッカー連盟(FIFA)が発表した「2011年期待の若手13人」の1人に選ばれるなど活躍しました。2011~12年のシーズンでも、欧州主要15メディア加盟の「ヨーロピアン・スポーツ・メディア(ESM)」が選ぶ年間ベストイレブンにも選出されました。

 2012年6月にはイングランド・プレミアリーグの名門マンチェスター・ユナイテッドFCへ完全移籍しましたが、2012~13シーズンで活躍できなかった選手ワースト10に選出されるなど、不本意な結果に終わっていました。

 2018年6月までの4年契約。本人も出場機会を求めていたそうですから、良い移籍となってくれるでしょう。

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