日本代表、女子アジアカップ初優勝

 サッカーの女子アジアカップは25日にベトナムのホーチミンで決勝が行われ、日本(なでしこジャパン)は前回覇者のオーストラリアを1―0で破り、14回目の出場で初優勝を果たしました。

 5大会ぶりの決勝に臨んだ日本は28分、左コーナーキックから岩清水のヘディングシュートで先制。この1点を最後まで守り切り、今大会5試合を全勝で優勝を飾りました。3位決定戦は、中国が2―1で韓国を下しています。

 宮間あやが大会MVP、日本代表がフェアプレー賞を受賞して優勝に花を添えています。

 ビデオリサーチ社によると、テレビ朝日で25日夜から26日未明にかけて放送されたこの試合、平均視聴率(関東地区)は20・6%だったそうです。瞬間最高視聴率は日本が先制した後、前半が終わりに近づいた25日午後10時57分で、25・9%。

 ワールドカップでは優勝した日本代表でしたが、その後タイトルからは遠ざかっていました。しかし、今回アジアカップで初優勝し、久しぶりのタイトル、これで次のワールドカップにも勢いがつきます。

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